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スタッフブログ

多摩川源流域散策

IMG_0714.JPGIMG_0715.JPGIMG_0717.JPG柳沢峠の手前から左方の大菩薩峠へと続く原生林にある散策道を辿った。人工林にはない雰囲気の中に、みずみずしい苔の生態も観察できる。展望台に立てば、多摩川の源流とされる笠取山中腹の水干神社が遠望できる。気軽に深山の霊気も感じられ、また、日原谷のようなクマザサの鹿の食害も見当たらず、とても安らぐ空間である。IMG_0718.JPGIMG_0719.JPGIMG_0720.JPGIMG_0721.JPGIMG_0722.JPGIMG_0724.JPG

外装タイル貼りのビル改修現場

 

プチメゾン施工後.JPG50日間掛けて仕上がった建物です。タイルの貼り替えはせず、シーファインというタイル模様のシートを貼ってから透明防水塗装のセブンSで仕上げてあります。もちろん全てのシーリングの打ち替えも致しました。屋上防水については、笠木を全周に新規取り付けをして完全長期耐久仕上げとなっています。配色も考え、タイルのグレーが引き立つ黒と白を使い分けてみました。シックな感じで良い雰囲気です。

 下の写真が施工前のものです。タイルも汚れ、漏水だらけの状況でした。 

プチメゾン施工前.JPG

趣味の作品

 大人となつた今でも気持ちは少年であるつもりの私の趣味のひとつにナイフがあります。日本刀の刀匠の指導のもと、実際に小出刃を打った経験もありますが、ほとんどはナイフの刃を購入し、ケースや柄を拵えるのがほとんどです。今回お披露目するものは、岡山県新見市の武田刃物工場製のAS(青紙スーパー)の刃長70㎜ハンディーナイフです。ステーキを食べる時に、使い易くを目標にしました。ケースの下地材には桐材を加工し葉巻の葉を幾層も重ねウレタンニスで仕上げました。柄も下地は桐材で加工し、エポキシボンドとUVパテで作成、研磨後72色の色鉛筆で彩色し、仕上げにウレタンニスで渋く仕上げました。扱い易く、砥ぎやすくどんなに厚いビーフステーキもスパスパ切れるので、レストランにも持参して大活躍です。マイナイフでの食事は至福のひとときです。

ナイフ.JPG

外壁タイルの美しき補修方法

 

アルミ蒸着シート(フッ素樹脂にてカモフラージュ塗装済み)を貼り付けます。P7090197.JPGシート貼り付け後、すぐにウェス等にて押えつけます。P7090198.JPG補修完了です。P7090199.JPG大きな面では、まったく見分けられません。P7090202.JPGLED紫外線ライトを照射し、硬化させます。約10秒で固まります。P7090193.JPG硬化後、余分なところをサンダーにて削り取り、平滑面にします。P7090195.JPGシートを貼る直前にエポキシ系接着材を塗布します。塗布後10秒以内にシートを貼り付けます。P7090196.JPG紫外線硬化型のパテを充填します。P7090190.JPG 外壁がタイル貼りの建物の修繕工事が増えてきています。弊社では、下記の工法で美観を損なわずに、補修しております。まずは、どうしても必要な足場繋ぎ用アンカー跡の始末、現況写真です。

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足場繋ぎを外した状態。きれいな穴は、還流水式ダイヤモンドチップで無振動ドリルにて穿孔したものです。Ф18です。

 

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バックアップ材(硬質スポンジ)を挿入します。

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弊社の誇る職人達が集合しました

弊社の専門技術スタッフが、久しぶりに集まったので、現場事務所の近くで記念撮影を致しました。外壁の下地補修、シーリングの打ち替え、塗装等、各職専門の職人達です。現場で実際にお会いできる事をご祈念申し上げます。

集合写真.JPG

サッシ廻りシーリングの打ち替え

 

 

 

サッシ廻りのシーリングは経年により劣化してしまいます。全面的な打ち替えが必要です。シーリング材には、その下地により変成シリコンやポリサルファイドなどを専門家が選定致します。サッシ窓廻りの打ち替え工程を写真で説明していきます。まずは既存の老朽化した現況写真からです。

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同じ窓の竪目地部です。

 

 

 

 

 

 

 

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既存シーリングを撤去します。

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撤去後、養生テープ貼り、プライマー(接着用下塗り)を塗布します。

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シーリング材を充填します。

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ヘラしごきにて、しっかりと押えます。

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テープをはがして施工完了です。

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サッシ窓廻りのシーリング打ち替えの完了写真です。

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世田谷区砧のタイル外壁マンションの改修工事

RC造3階建てのタイル外壁のマンションを大規模修繕致しました。

詳細部分の工程写真はあとにして、とりあえず施工前と後の写真をご覧ください。

磁器タイルの割れ部や、欠損部、アンカー跡等にはタイルの擬似模様をフッ素樹脂で塗装しました、アルミ蒸着シートを貼り付けて補修し、全体は薬品にて洗浄後、透明で300%の伸び率を誇る防水材セブンSというものを6工程で仕上げてあります。なお、アルミ蒸着シート は合計で500枚使用しました。

施工前です。

砧施工前.JPG

施工後です。

砧施工後.JPG

タイル外壁マンションの残念な補修例

タイル貼り外壁のマンションが、最近大規模修繕工事を施工した現場を、あちこちで見かけます。弊社でも最近はタイル貼り外壁マンションの大規模修繕工事 を施工していますが、他社様のタイル補修跡が、あまりに雑で、見っともなく住民の皆様方の落胆が、目に見えるように感じられてしまいます。プロの目でなくとも、一目瞭然に気が付く写真例を二つ紹介いたします、高級マンションが3流、4流に価値が低下して見られても仕方ない事でしょう。ではその1です。

残念例-1.JPG

その例の2です。

残念例-2.JPG

以上は、ほんの2例にすぎません。ほとんどの建物が、改修時にその修復跡を残して、残念な建物と化しています。弊社はこのような外観を大きく損なう施工は絶対に致しませんので、ご安心ください。

大型クレーンの登場です

かなり大型の改修工事が始まりました。仮設資材の搬入に大型の機械が必要となりました。その重量はなんと65トンもあります。自走式ですから、敷地を目いっぱい使える日曜日の作業となりました。

65tクレーン.JPG

事前に組立、6組をひとつのブロックとして、建物の裏側へと、吊り上げて運び、積み上げて行きます。職人とオペレーターとの無線により、㍉単位の調整での繋ぎ作業は、まさに職人技です。

足場吊上.JPG

ビルの漏水を完全に止めました

外壁、サッシ枠、打継目地、ガラスシールetcを全て補修交換して超耐久防水塗装(ASTECペイント)で仕上げました。

施工したのは、平成24年夏です。正面の部分だけです、残りの部分は平成25年度に予定しております。

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